2014年8月31日日曜日

重ねて。

Lui's Tokyoの看板店長!

吉川さん!

いつも、熱い喋りでお客様を楽しませるのが上手な方ですっ。

そんな吉川店長の今年のスタイリングは何時もと違います。

スニーカースタイルを基調としたシンプルなストリートスタイルが基本の吉川店長。

今年はレイヤードスタイルで何時もと違う雰囲気に。

なんだか新鮮です。

SAMSARAのトップスに、Lui'sのロングカットソーを重ね着。

ボトムにはLui's一押しブランド、olaf Husseinのデニム。

足元にはNBのコートスタイルのスニーカーを。

Lui'sらしい、レイヤードスタイルで凄くかっこいいですっ。

私も参考になります!

コレクションなどのスタイルも良いですが、スタッフや、街の人のスタイルもリアリティーがあり、良いですね。

今年も沢山の新しいスタイリングに出逢えるシーズンにして行きたい!

それでは。

Shu

2014年8月29日金曜日

男の1着に。

そんなシャツが登場。

いまの季節に、これからの季節にぴったりな1着。

「Lui's ミリタリーシャツ」



久々、ミリタリーテイストを取り入れてみたくなり作りました。

これがなかなかよい仕上がりに。

素材は、通常のミリタリーシャツの素材より薄く、少しだけ綺麗な印象の素材をベースに微加工を加えて仕上げました。

写真だと分からないですが、袖にはMA-1の袖ポケットの仕様を加え、デザインのアクセントにしています。

かなり軽い素材感なので、肌寒くなる季節にピッタリです!!
もし暑い日には、腰に巻いたりなんかしてもいいですねっ

シャツは使いどころが多いアイテムですね。
襟が付くだけできちんとした印象を人に与えやすい。

特にミリタリーシャツは、そのデザインからライトアウターとしても使えます!

インナーにシャツを合わせてJK的着こなしにもぴったりっ。
ともかく、万能です。

今年は個人的にオススメなデニムと合わせてストレートに着こなすのがオススメです!!

是非お近くのLui'sかZOZOTOWNにてご覧ください!

それでは

shu

盛れる!。


タイトルどうり"盛れる"(使い方あってるかわかりませんが。。)

そんなシューズが入荷です。

「Lui's プレーントゥ・ラバーソール」




現代の厚底ブームに一石を投じるシューズが出来上がりました。笑

あえてのアッパーシンプル。
潔いすっきりとした丸さが特徴のラバーソールシューズ。
ハードさゼロなので、スタイリングがしやすいことこの上ないです!!

ちなみに、ラバーソールって、、、

日本では「ラバーソール」の愛称ですが、実は正式名称があり正しくは「ブローセル・クリーパーズ」と言います。
代表的なのは「ジョージ・コックス」ですね。ちなみにジョージ・コックスの創業は1906年。

そして1946年にラバーソールは誕生しました。
其れまでの40年の間に培われた確かな技術がこのラバーソールを誕生させました。

でもなぜラバーソールは誕生したのか、、
一説には、ラバーソールの別称で"ビートルクラッシャー"という呼び名があり、農園等で害虫を
踏み潰すために作られた作業靴が原型であるとか無いとか。

でも一般的には、イギリスの不良文化「テッズ」たちがこぞって履いていたのが有名ですね。
その頃は、パンク、ロカビリーミュージシャンたちもこぞって履いていました。

そんな不良の歴史から、現代ではロックスタイルに合わせるシューズとして定番ですが、、、
Lui'sとしてはそんなラバーソールをよりフラットな考えで、モードや、カジュアルなスタイルに普通に合わせていきたっ!という考えの下、提案してゆきます!

このシューズで、がんがん足元"盛って"下さい。

其れでは

shu

2014年8月27日水曜日

緊急告知ですっ!。

ずばり!

8月30日(土)Lui'sTokyoに彼が来店しますっ!!!!!!!!!!!!

私が今期1番推しのブランド「olaf Hussein」のデザイナー本人が来店されます!!

嬉しい限り!
初来日のご本人に貴重な時間を割いていただきましたっ。
いやぁ~本当に貴重ですっ。

その前に実は2015SSのコレクションを地元アムステルダムよりわざわざ持ってきていただきオーダーをさせていただきました。

来期はウェアーも増え、非常に充実したコレクションになっていました。
着たいものも沢山合ったので来期も既に楽しみです!



この撮影はとあるところで出ます!お楽しみに!!




その後は皆で食事へ。
表参道にある私たちのいきつけのご飯やさんへご案内。


手前はオルフ。

そして、奥はお名前ど忘れでもうしわけない!のセールスの方。
すごく気さくで、この見た目で弱冠23歳!!

貫禄ありすぎっっ。

お二人は日本食(和風ハンバーグ)を気に入ってくれてすごく良かったです。
二人ともすごく”お箸”の持ち方が綺麗でびっくりしました。

この後は、原宿散策に出かけました。

すごく有意義で楽しい時間でした。

そんなオルフのデニム、全店で好評販売中ですっ!

是非”イケテル”デニムを見に来て下さいっ!

そして8月30日(土)はLui'sTokyoに集合です!


ちなみに、14:00頃から17:00頃までの来店予定です!
時簡にお気をつけ下さい!!


それでは。

shu

1205

今期も、Paula Gerbaseによる「1205」立ち上がりました。

最初の出会いからはや5シーズン目でしょうか。

いつもデザイナー様が話すコレクションのストーリーや、洋服に対する想い、考え。

いつも刺激を頂いてます。

とあるインタビューでおっしゃっていた「古くて新しい服を作っている」。
モダンでありながら、最先端。

なかなか出来ません。

これもひとえに、デザイナーご本人のサヴィルローでの経験が全てを物語っているのかと。。

今期は1940年代の英国のフィッシャーマンをイメージソースにされているそうです。
スーチング主体の1205流フィッシャーマンスタイル。

定番のワイドトラウザー、ブークレー編の素材を巧みに使ったトップスたち、ボディーに綺麗にフィットするニットチェスター。
どれをとっても美しいです。

クラッシックでいてすごく新しい。
人気のシャツたちも今年は、バンドカラーのものやドルマンスタイルのシャツなどもオススメです。


(画像左のセットUPは現在入荷中で、真ん中のトップスが今後入荷する予定です。)



(画像一番右のコートは現在入荷中です)



(画像のトップスは現在入荷中です。)

初めて取扱いさせていただいたシーズンのワイドスラックス。
いまだに大切に穿いてます。

そして家のクローゼットは着実に1205のアイテムが増えていっています。

今年は画像の、コートを狙ってます!
なんとか手に入れられるように頑張りますっ!!

その前に、

是非皆様にも店頭でご覧いただきたい。

1205のコレクションが見れる店舗は、関東はLui'sTokyo、関西はなんばCITYにて2014AWコレクションご覧いただけます。

是非、「古くて新しい服」ご覧下さい。

それでは。

shu

2014年8月26日火曜日

綿。

綿。

めん。

メン。

そんな綿100%の光沢あるこの素材を使用した、こちらのコート&パンツ。






シャツコートとのセットUP。

新鮮ですよね。そしてデニムの表情を持たせた非常に軽い素材感。
まだ暑さはのこっていますが、そんな時期からでも軽快にさらっと羽織れる。

コートは、着丈にこだわりいわゆる長すぎず、短すぎずを意識したコートに仕上がっています。
素材が軽いので重たさがなく、シャツ感覚でも着用できますっ。

ボトムは、2タックが入ったすっきりとした腰周りに膝下から裾にかけて強いテーパードを加えた1本。
9分丈にしているので、長いシーズン着用できるボトムになっています。

このセットUP、、、

着用した時のかっこよさ。

ハンパないですっ!!

普通のセットUPに飽きた方にぜひっ。

勿論単体でも良いですが、それでもあえてこのアイテムはセットUPで着用頂きたいぃ!!

是非店頭で実際にご覧になってみてください。

其れでは。

shu

良い意味で、"いなたい"。

ついに入荷しました!!「olaf Hussein」

かなり待ちました。。

そして入荷当日にGET!!!!!!!!!!!!

今期は「デニム」が気分。そしてこんな"いなたい"カラーも更に気分です。



私はこちらを購入。

いやぁ~いなたいカラーです。良い色ですね。。最近デニムはリジッドが中心だったのですごく新鮮です。
ヘビーローテーション確定です!

シルエットは程よい細さで、なんと行ってもこのデニム生地がすごいっ

岡山県井原市にある「クロキデニム」の生地を使用しています。
こちらのメーカーは1950年代から始まったデニム生地メーカー様です。

こちらのメーカーの特徴は500種類以上の豊富なデニム素材。
微妙な色や、オンスが沢山揃っており、素材の多彩さが特徴です。
そんなクロキデニムはレディースのビッグメゾン「シャネル」、「ルイヴィトン」など名だたるブランドからも認められた非常にすばらしいデニム生地メーカーなのです!

olafのデニムコレクションは主にクロキデニムの素材を使っています。
そして、なんと行っても久々の綿100%デニム!!

ストレッチを穿きなれていた最近の私にはすごく新鮮です!
昔は、綿100%しかなかったデニムですがここ最近のストレッチブームで非常に穿きやすいものが増えている中、これはすごくグッときました。

勿論最初はなかなか穿きにくいところもありますが、ホントに「自分で育ててゆく」と言う言葉がピッタリデニムだと思います。

デニムはその人、その人の表情が出るもの。

その人のライフスタイルが出るもの。

同じものでも、その人その人の色、味が出てゆく。

自分自身で唯一無二な形を作れる。

この上なく最高です。。

しばらくデニムから離れていた方や、デニム好きな方はもちろんのこと、このolaf Husseinをきっかけにまたデニムを楽しんでみては。。

其れでは

shu